仕事と育児の両立支援

吉田産業は、ライフスタイルの変化に合わせて各種制度を整え、働く社員を応援しています。

仕事と育児の両立

育児休業(ママ・パパ)

子どもが満1歳になるまで(条件によっては2歳になるまで)、育児に専念するために休業を取得することができます。

出生時育児休業

出生日から8週間以内のうち4週間まで(2回に分割可)休業を取得することができます。

時間外勤務の免除

子どもが小学校に入学するまで、育児を理由に時間外勤務の免除を受けることができます。

時間外勤務・深夜残業の制限

子どもが小学校に入学するまで、育児を理由に時間外勤務や深夜残業の制限を受けることができます。

短時間勤務

子どもが小学校2年生を修了するまで、1日6時間までの短時間勤務をすることができます。

時差勤務

子どもが小学校2年生を修了するまで、時差勤務をすることができます。

子の看護休暇

子どもが小学校3年生を修了するまで、病気看護や予防接種・健康診断等を理由に5~10日の休暇を取得することができます。

各種データ

※2024年度データ

平均残業時間
月平均
10.8
時間
有休取得率
平均
73.8
平均勤続年数
男性
18
女性
16
育児休業取得率
男性
31.8
女性
100
産・育休後の職場復帰率
女性
100
育児による短時間勤務取得率
22.8

育児休業取得者の声

子供の成長ってあっという間

2024年3月に第二子が誕生し、出生時育児休業を取得

(2016年入社 営業職 男性)

出生時育児休業を取得してみて

率直に取得してよかったなと思います。新生児という貴重な時期に一緒にいる時間をとれたことが何よりも嬉しかったですね。長男ともいつもより多く接することができ、子供の成長を感じられたことも良かったです。また、兄弟が接するところを見て家族の尊さを感じました。最近では、長男と次男がハグをして、そこに私たち夫婦を呼んで家族みんなでハグをすることが幸せです。 我が家では次男が生まれてから長男が赤ちゃん帰りをして、夜泣きやわがままを言うようになってしまい夫婦で寝不足になりました(笑)。2人目や3人目の場合は上の子へのフォローも必要なため、男性社員も出生時育児休業や育児休業の取得は必須だと感じましたね。

出生時育児休業の取得に向けて行なった工夫

私の場合は、得意先に1ヶ月間の出生時育児休業を取得することを事前にアナウンスしました。お客様からは「今の若い人はどんどん育児休業を取得するべきだよ」「取得できるのは良い会社だね。もっと長い期間取得しなくても大丈夫?」とおっしゃっていただき、スムーズに休暇に入れました。同じ支店の方々とは、現在動いている物件や頻繁に問合せがくるお客様の情報を共有し、休暇中の問い合わせや見積り等を対応していただきました。以前から社内アプリを活用して常に見積もり商品や金額等を社員同士で共有していたので、お願いした時はすんなりと引き受けていただけました。

仕事と家庭を両立するうえで 工夫・大切にしていること

水仕事や手が荒れるものは、基本的に私が行なうようにしています。家事は 妻の負担にならないように分担するように心掛けています。また今日あった出来事をお互いに話して、必ずコミュニケーションをとるようにしています。夜、子供が寝た後に夫婦2人でティータイムをすることが日課になっています。

仕事・育児・家事は両立させない!?

2023年1月に第一子を出産し、現在は短時間勤務制度を利用

(2016年入社 事務職 女性)

※育児のための勤務時間短縮制度(以下、短時間勤務)

育児休業や短時間勤務を取得してみて

仕事・育児・家事の両立を考え、育児休業復帰後は短時間勤務を利用しようと決めました。実際にこの制度を利用して良かったなと感じています。1番良かったなと思うのは体力面ですね。育児休業中は24時間休む暇などなく、疲れていても家事をやらなければいけないですし、子供はしょっちゅう熱を出すのでその度に病院へ連れて行かなければと大忙しでした。毎日寝不足でクタクタになっていました。職場に復帰した今でもまだまだ体力は戻っていないですが、育児休業や短時間勤務のおかげで何とか保っています。

育児休業の取得や短時間勤務に向けて行なった工夫

最初に家族に育児のサポートについて相談しました。育児休業が始まる前から夫と2人で話し合って家事を分担することにし、徐々に家事に慣れてもらいました。今では率先して家事を行なってくれるため助かっています。 また、職場復帰後も子供が急な発熱で休んでしまう日が続いてしまっても大丈夫なように、上司に相談して仕事の量などを配慮していただきました。しかし、どうしてもその日で終わる事が出来なかった業務や保育園からの急な呼び出しで中途半端なまま帰らなければならない日もあります。その際は同じグループの皆さんに自分がどこまでやって、どの作業がまだなのかを引継ぎしサポートしていただいています。業務の進捗状況確認や上司報告は育児休業前から行なっていましたが、突発的なことにも対応できるように以前より業務の進捗状況を共有することは意識していますね。

仕事と家庭を両立するうえで 工夫・大切にしていること

私は何事もきちっとしたい性格で育児休業取得時には両立を目指していましたが、全てをきちっとしようとすると時間も体力も限界があることに気付きました。今では家族のサポートや地域のサポート等、頼れるところは頼り、家族みんなで笑って過ごせるようにしています。実際に子育てをしてみて、我が子がこんなに可愛いとは想像以上でした。ゆっくりご飯を食べる時間や自分時間が欲しいなとは思いますが、こんな気持ちにさせてくれてありがとう。といつも感謝しています。