約300年の歴史と伝統を持つ、豪華絢爛な日本一の山車祭り「八戸三社大祭」が今年も開催間近となりました。
吉田産業グループも唯一の企業山車として参加し、今年で34回目を迎えます。
今年の吉田産業グループの山車題名は『南部光経 向鶴伝説』。
山車上部に光経と夢に出てきた九曜星、そして中央部に月山神社の御祭神(月読命)と2羽の鶴を配置。
下段左側に安藤軍が敗走する場面。下段右側に戦勝を祝い流鏑馬、舞楽を櫛引八幡宮へ奉納してる場面を作成しました。
以下、吉田産業グループのこれまでの山車製作の様子、本年度の山車のあらましをどうぞご覧下さい。
今年もご声援の程よろしくお願いいたします。
2026年度 吉田産業グループの山車のあらまし
山車題名
南部光経 向鶴伝説
題材設定の趣旨
根城南部氏が対い鶴を家紋にした由来の伝説に注目し今回の題名とした。
主役
南部 光経
山車概要(場面説明)
南部光経が秋田へ出陣した際、苦戦を強いられ月山神社へ祈願したところ、光経は2羽の鶴と九曜星が懐に入る夢を見る。
これをきっかけに戦勝を収め以後、対い鶴に九曜を家紋として用いるようになったという伝説。
山車上部に光経と夢に出てきた九曜星、そして中央部に月山神社の御祭神(月読命)と2羽の鶴を配置。
下段左側に安藤軍が敗走する場面。下段右側に戦勝を祝い流鏑馬、舞楽を櫛引八幡宮へ奉納してる場面を作成した。
これをきっかけに戦勝を収め以後、対い鶴に九曜を家紋として用いるようになったという伝説。
山車上部に光経と夢に出てきた九曜星、そして中央部に月山神社の御祭神(月読命)と2羽の鶴を配置。
下段左側に安藤軍が敗走する場面。下段右側に戦勝を祝い流鏑馬、舞楽を櫛引八幡宮へ奉納してる場面を作成した。
見返しの場面
南部 光経 戦勝祈願成就奉納の場
製作における力点
・最上部の大型矢羽根絵馬を背景に、躍動感がある主役の南部光経と下段の戦場の勇ましさを表現して制作した。
・山車周囲の彫刻や装飾の配色を工夫し、豪華絢爛に制作した。
・山車周囲の彫刻や装飾の配色を工夫し、豪華絢爛に制作した。
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